
<今回の寄付先はアルジェリアの子供達の為です>
アルジェリアにおける『マリアの宣教者フランシスコ会』シスター篠田たちの活動を支援します。
活動場所:アルジェリア南部の小さな村
活動内容:子供たちへの情緒教育。医療相談、医療処置など。
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テロリストによる親の虐殺などを経験した子供たちへの教育。
就学率の問題。特に貧困のため女子が学校にいかれない。
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食料不足の問題。長年の内乱によって貧困が続き、その日食べるものが
ない。(朝-水少し、昼-食べない、夕-食物少し)衛生状態も悪い。
活動状況:現在はアジアのシスターたち(韓国、スリランカ、日本、スペイン)がグループを組んで子供たちに心の教育を行っている。
アルジェリアは100%イスラム教なので宣教としての活動はしていないが、子供たちへの教育(カウンセリング)、情緒教育(折り紙おり、裁縫)を行っている。
参考:アルジェリアについて
1988年以降内乱によるテロリストの小さな村人に対する暗殺などの行為が続いている。
最近は減少しつつあるが、その間に残された傷跡は大きい。
国土のほとんどが砂漠地帯なので水不足。夏暑く、冬寒い気候による就業率が低い。
[過去5年間の寄付先]
・1999年 10弦ギター演奏
「援助マリア会」を通してカメルーンへ
・2000年 ヴァイオリン/フルート/ピアノ演奏
「マリアの宣教者フランシスコ会」を通してコンゴへ
・2001年 チェロ演奏
「カリタス修道会」を通してペルーへ
・2002年 ヴァイオリン/ピアノ演奏
「WFPアンゴラ」を通してアンゴラへ
・2003年 7種の楽器のアンサンブル
「マリアの宣教者フランシスコ会」を通し
ブルキナファソ(西アフリカ)へ
カトリック鶴見教会
(鶴見駅西口徒歩12分)